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<報国寺>青竹色、雨にぬれ 神奈川・鎌倉(毎日新聞)

 風が吹くとザワザワという音と共に、水滴が顔に落ちた。孟宗竹(もうそうちく)が雨にぬれ、青竹色を深める。

 神奈川県鎌倉市の報国寺にある竹林の庭園。40年程前に先代の住職が、江戸時代から自生する竹林を多くの人に見てもらおうと整備した。生えたタケノコはそのままにし、10年たつと間引く。手入れの良さがうわさになり、いつしか「竹寺」と呼ばれるようになった。

    ◇

 竹は成長するにつれ、若竹色から青竹色、黄色っぽい色へと変化する。【梅村直承】

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遺言書作成、若年層も 20・30代が亡き後案じ一筆(河北新報)

 東北の公証役場で遺言書を作成する20代、30代の姿が見られるようになった。件数はまだ少ないが、離婚や海外赴任を機に考える人が目立ち、若くして経済的に成功した人からの依頼もあるという。離婚の増加や職業の多様化など社会環境が変化。社会が不安定さが増す中、若年世代が将来を案じる傾向も出ているようだ。

 山形公証役場(山形市)では昨年、20代の男性が遺言公正証書の作成を依頼。離婚した元妻との子に相続権があるが、男性は実母への財産分与を望んでいた。ロッククライミングなど冒険家の仕事をしている30代男性は「万が一に備えたい」と遺言書を作った。
 仙台一番町公証役場(仙台市)でも昨年、30代男性から遺言書の依頼があった。同世代としてはかなりの高収入で、財産を「妻にきちんと残したい」と思い立ったという。花巻公証役場(花巻市)は一昨年、海外に赴任する30代男性から依頼を受けた。
 「遺言に関する講演会で若い人の姿を見かけるようになった」と八戸公証役場(八戸市)。関心は世代を超えて高まっているようで、弘前公証役場(弘前市)では「遺言書の作成件数は10年前の約1.5倍になった」という。
 全国の公証人らでつくる日本公証人連合会(本部東京)によると、若い人も海外旅行前などに遺言書を作成する例が増えている。
 東北では依然として60代以上からの依頼が大半を占め、若年世代では「病気で余命が短い」「離婚した元妻の子にすべてを相続させたくない」といった特別な事情を抱えた人が公証役場を訪れるケースが多い。
 公証人らは「海外に比べ、日本人はまだ遺言に対する意識が希薄」と口をそろえるが、変化の兆しも感じ取っている。米沢公証役場(米沢市)は「個人の権利意識の高まりなどを背景に、若年世代の遺言は今後も増えるのではないか」とみている。


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日航、全日空3便引き返し=アイスランドの火山噴火で-成田空港(時事通信)

 アイスランドの火山が噴火した影響で、ロンドンの各空港が離着陸を全面的に停止したため、成田空港を離陸した日本航空と全日空の計3便が15日深夜までに、同空港へ引き返した。到着客は一様に疲れた表情を見せた。
 正午すぎに出発したロンドン行き全日空201便は午後10時20分ごろ、成田に着陸した。日本に出張し、英国に戻る予定だった会社員八山浩司さん(40)は「突然機長から(引き返す)アナウンスが入り、もうがっくり。疲れた。今後は全日空が用意したホテルで考える」と苦り切った様子だった。
 埼玉県の私立高校の語学研修を引率していた教師近藤昌之さん(46)は「機内でアナウンスが流れた時は生徒も自分も『えっ』と声をあげた。生徒は楽しみにしていたのに残念」と話した。
 ロンドン行きとアムステルダム行きの日本航空計2便も15日中に相次ぎ到着した。成田空港会社によると、この影響で同空港の運用時間を16日未明まで延長した。
 全日空は同日の成田発のロンドン、パリ、フランクフルト行きの計3便の欠航を決定。英国の航空会社の成田発ロンドン行き2便も欠航が決まった。 

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女性の75%がメタボに高い関心(産経新聞)

 化粧品と健康食品の「ナガセ ビューティケア」が2月、首都圏20~50代の働く女性計500人にメタボリックシンドローム(メタボ)と生活習慣に関する調査を実施した。

 「自分がメタボ、あるいは予備軍だと思うか」の問いで、「メタボだと思う」は13・4%、「ややメタボ気味だと思う」22・8%、「今はメタボではないが危機感はある」は38・8%で、4分の3がメタボに高い関心を示した。

 理由(自由回答)は、「出産前の体形に戻らない」(20代)、「しゃがむとおなかが苦しい」(30代)、「おなかが3段」(50代)など。

 自分に該当する生活習慣(複数回答)では、トップは「甘いものが好き」で74・4%。以下、「1日1回以上の間食」(68・2%)、「20分以上続ける運動をしない」(61%)-だった。「ストレスが多い」(53・4%)、「24時以降の就寝」(53・8%)も多く、メタボが気になっても生活習慣を変えられない様子がうかがえる。

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【風】高校無償化は「不公平」(産経新聞)

 高校授業料無償化法が31日、成立したが、この連載を始めてから、無償化に批判的な意見も多数寄せられている。

 大阪府岸和田市の男性(62)は、子ども手当とともに《少し甘やかしすぎではないだろうか》という見方。《みんな格差なく平等というのは結果、だめ人間を増殖するように思う。では極端な話、高校へ行けなかった者、行かなかった者には、なんの助成もないということなのだろうか。厳密に言えばそれも不公平である》

 高校進学率は98%に達するが、50歳の男性も《ごく少数とはいえ中卒で働いている人はいるわけだし、彼らは税の恩恵にあずかるどころか税金を払っている。義務教育は中学までなのだから、高校を無償にする意味が分からない》と指摘している。

 確かに、高校へ行く生徒と中卒者の助成格差は広がることになる。前回、子ども手当の導入で私立中受験が増えそうだというデータを紹介したが、無償化で経済的負担が減ることによって高校への進学者もさらに増えるかもしれない。

 中卒で就職する人の中には、家庭の事情で進学をあきらめた人もいるだろう。63歳の男性は《優秀な人が勉強をしたいのに、家族の面倒をみるため、仕方なく就職している》とし、漫然と進学する生徒を痛烈に批判する。《勉強する気もなく、学力もなく、学歴のみ欲しがり、遊びを本分として高校に行っている生徒が多くいます。自分の名前を漢字で書けるだけで、入学できる高校があります。…そんな学校や人間に税金を使ってほしくありません》

 一方、以前紹介した修学旅行などの費用について、奈良市の男性(65)は《華美な修学旅行、行き過ぎたクラブ活動など、学業からは若干外れているような風潮も長引く不況の中、是正すべきではないか》と提案する。

 ちなみに大阪府内には、修学旅行の行き先がスキー場と遊園地、という高校もある。「修学」旅行として適切かどうか、学習費の使い方としてこれでいいのか、意見が分かれそうだ。

 今回は比較的、年配の方からのご意見を紹介した。では、若い人たちは、どのように考えているのだろうか…。(健)

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大洋薬品工場に業務停止命令=別サンプル提出、ミス発覚逃れる-岐阜県(時事通信)

 後発医薬品(ジェネリック医薬品)大手の大洋薬品工業(名古屋市中村区)が岐阜県高山市の工場で規格外の医薬品を製造した問題で、岐阜県は26日、薬事法違反(承認内容と異なる医薬品の製造)に当たるとして、同工場に医薬品製造の業務停止を命じた。処分期間は同日から9日間。
 同工場は出荷前の検査で規格外製品を発見できないまま出荷していたが、同薬品の製造責任者が意図的に別のサンプルを検査部門に提出し、ミス発覚を免れていたことも判明した。
 県薬務水道課によると、同工場は昨年2月に製造した胃潰瘍(かいよう)などの治療薬「ガスポートD錠20ミリグラム」について、誤って規格と異なる有効成分の分量を調合した。
 さらに、出荷判定試験時に、製造ラインの責任者がミス発覚を逃れるため、意図的に別のサンプルを品質を管理する部門に提出。間違いが発見されないまま、計約286万錠が全国約3000の医療機関と薬局に出荷された。健康被害の発生の報告はないという。
 自主回収は既に終了したが、大半は処方され、回収できたのは16%だけだったという。
 大洋薬品工業広報部の話 厳粛に受け止め深く反省するとともに、このような事故の起こらぬよう製造管理体制の強化と内部管理体制の徹底を実施していく。 

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