スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

二番底回避、効果に疑問=懸念残る1~3月景気-2次補正成立(時事通信)

 2009年度第2次補正予算が28日に成立したことを受け、政府は「雇用」「環境」「景気」を柱とする緊急経済対策を直ちに実施する。ただ、対策の効果が本格的に表れるのは4月以降で、1~3月期は前政権が策定した1次補正の一部執行停止に伴うマイナス面の方が大きい。景気二番底の懸念が払しょくできない中、政策の「空白」を招きかねない状況だ。
 2次補正に盛り込まれた緊急対策の財政支出額は7兆2000億円。このうち約3兆円は地方交付税の穴埋めに充てられ、新たな支出を伴わない。財源の大半は1次補正の執行停止分や予備費などで確保し、実質的な追加支出は846億円にすぎない。
 内閣府は緊急対策の経済効果について、09~10年度の実質GDP(国内総生産)を0.7%押し上げると試算する。とはいえ、即効性のある施策が少なく、景気息切れの恐れがある1~3月期の押し上げ効果はわずか0.1%にとどまり、1次補正停止の影響を差し引くとマイナス0.1%となる。
 さらに、対策の目玉は燃費に優れたエコカー購入の補助金や、省エネ家電の購入を促すエコポイント制度の継続など前政権が手掛けた事業。国会審議でも野党から「2次補正は1次補正のコピー」(茂木敏充・自民党幹事長代理)と厳しい批判を浴びるなど、新味に欠けるのは否定できない。 

【関連ニュース】
【動画】電気スポーツカー「テスラ・ロードスター」
【特集】話題の車-エコカー新時代到来=時事ドットコム編集部が徹底検証
2次補正予算が成立=「二番底」回避を期待
燃料電池車、水素の家庭用供給設備で実験=ホンダが米研究開発子会社で
昨年の小売業販売額、2年ぶり減=経産省

<八王子夢街道駅伝>応援はハンカチふって エコ配慮(毎日新聞)
ターゲット「スイーツ男子」 大阪でチョコ試食会(産経新聞)
<皇太子さま>国際衛生年会議に出席 東京・渋谷(毎日新聞)
東京メトロ丸ノ内線、全線で運転再開(産経新聞)
「ジャニーズ公演券ある」掲示板でウソ、5万詐取(読売新聞)
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。